土地情報

価値を見極めて

金曜日, 7月 25th, 2014

モノを売るためには「値段」が必要です。土地の売却も、小売店で価格を表示させて販売する行為となんら根本は変わりません。購入することを検討している人が、自身が感じている価値、さらには出しても良いと考えている予算と照らしあわせて、その土地に対して対価を投じ、購入することになるのです。ですが高額な商談では「ディスカウント」はよくあるハナシです。さまざまな条件を付けて、互いに納得できるカタチにまで落としこむということがよくあります。

土地の売買は高額の取り引きです。ですから単純に値札を吊り下げて売却しようということにはなりづらいのがポイントです。売り手側である所有者が、「いち早く現金化したい」と考えている場合、購入を検討している方からのディスカウントに即座に応じてしまうということもあります。ですが、あまり事を急いでしまうと、価値に見合った価格での売却機会を逸してしまう可能性もあります。

仕事で営業の経験がある方であれば理解できると思うのですが、ビジネスは駆け引きです。どのような相手とどのような商談をし、双方が納得できるカタチで着地させ、実際に決済に至るのがビジネスです。売り手と買い手、それぞれが情報を握っていて、それぞれに納得できる条件があるはずです。

自身の敷地の価値を見極めるということは、そのような正しいビジネスのカタチを実現するためには必須の条件です。急ぐあまり相手が出してくる条件を飲み続けるのでは、イーブンな立場とはいえません。お金を支払うから偉い、買ってもらうから下、そのようなことではありません。お互いにイーブンな立場で、後悔しない取り引きを行うためには、自身でしっかりと「ここまでしか譲らない」という条件を考えておく必要があります。

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農地から宅地へ変えたら

金曜日, 5月 9th, 2014

うちの実家のことですが、昔実家は農家でした。
今は農家はやめてしまったんですが、農地がそのままになっている場所がありました。

その土地は農地として登録したままになっており、有効活用したいけれど知識もないのでそのまま荒地のようになっていました。
すると不動産を扱う業者がきて、その土地を貸してほしい業者がいると言ったそうです。
http://www.jctc.jp/exam/tochikukaku

最初は断っていたそうですが、かなり粘られて貸すことにしたそうです。
それで農地から宅地にする必要がありました。

その手続きもして、相手の会社とも話し合い貸すことがほぼ決まったようです。
しかしそれから不動産業者から連絡がこなくなりました。

いつから貸すかなどはまだ決まっていない状態だったそうです。
それからもう2年が経過して、いいかげんどうなっているのか連絡してみたら、借りたいと言った会社ともめているとのことで、裁判になっているというのです。

こちらは宅地にしたため税金がかなり上がってしまい困っています。
契約しないことになったら、こちらは振り回されて損をしてしまいます。

こういうことってあるんですね。

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